« November 2007 | Main | January 2008 »

Sunday, December 30, 2007

ザ・ペニンシュラ!

☆*☆*☆*今日の「ありがとう」*☆*☆*☆

Mちゃんと有楽町に映画を見に行きまして、ここまで来たのだからとJRのガードをくぐって ザ・ペニンシュラ東京(が正しいようですが)で軽ーくランチ。素敵な時間を過ごすことができました。新しいホテルは落ち着いた明るいブラウンの色調が美しく、壁の模様やちょっとした調度品がオリエンタル調でこれもリラックスできる要因だったかと思います。時間帯が合わず、アフタヌーンティー(@3,200円。シャンパン付きは6,400円だそうです。)は頂けませんでしたがゆったりとした一時は年末の慌しさを忘れさせてくれました。Mちゃん、付き合ってくれてありがとうね!

☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*

2007年も残りわずか。今年はぷりんにとってもいろいろな意味で新たな自分をスタートさせるきっかけになった年だったように思います。

昨年広がった出会いはさらに深まり、久しぶりの再会にはお互いの成長を喜び、新しい出会いには感謝。そんな中で自分って一体どういうパーソナリティを持っているんだろうと(今更のように)悩んだりして少しずつ道が開けてきた・・・と言えればいいなあ、って感じでしょうか。

このブログを見てくださった皆さん、コメントを下さった皆さん、本当にありがとうございました。来年も果たして成長がみられるのか???ですが、引き続きよろしくお願いします。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Wednesday, December 26, 2007

ケータイ冬の陣

☆*☆*☆*今日の「ありがとう」*☆*☆*☆

今日でオシゴト終わり。この一年、いろいろ困難にぶつかりましたが、一緒に働いた皆様のお陰でここまで来られました。仕事こそ、一人では何もできません。自分の力で乗り越えた、なんてぇことはないんです。あの時の苦言もきついお言葉も今となってはありがたく、これからもご指導のほど、よろしくお願いします。 m(__)m

☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*

7月に「ケータイ夏の陣」なんて記事、書きました。↓
http://jstar.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_5283.html

そして、今は「冬の陣」の真っ只中。あの頃苦戦していたドコモがどこまで巻き返すかと期待してみていましたが、905iシリーズの発売で、ぐぐっと来ましたね。

夏の陣では、au躍進、ドコモ苦戦、ソフトバンクはどうなるの? でした。厳密に言いますと、契約者数、携帯電話販売台数、純増数、など競う「数」はいろいろあるのですが、庶民の肌で感じるのは、携帯電話がどれだけ売れるか、でしょう。で、ナンバーポータビリティに新機種投入が追い風となった夏のauにこの冬、異変が起きてます。純増数に陰りが見え始め、12月はドコモが純増数二位と逆転しそう?ともっぱらのうわさ。

ドコモの勢いの要因が、905iシリーズ、なわけです。

「ALL IN 世界ケータイ」というコピー、ドコモのどうだ!の声が聞こえてきそう。904iで、「そろそろ反撃していいですか?」というコピーがイマイチだった過去の思い出を振り切り、「ようやく反撃させて頂きます」って感じでしょうか。

実際、よい、です。売れ筋は、P905i。縦にも横にも開くデザインで液晶はVIERA。どうして、縦にも横にも開くの???と不思議だったので本日ビッグカメラで見た参りました。で、納得(^^)v なかなかよくできてます。ちと横開きのときに支える爪が甘い感じがしますが、開き方は美しい・・・です。905iシリーズ、発売から一ヶ月もしないうちに販売台数は100万台を突破なんだから、もう。

じゃ、auはどうしちゃったの?ですが、足踏みの決定的要因は、新機種投入の遅れ。開発に時間がかかる日本のケータイ電話ですが、出す時期に出ない、のは致命的。それに加え、秋にスタートした新料金プランがわかりにくいとか割高に感じる、とかコスト的なインパクトもありました。

で、数年ケータイ業界に関わってきたぷりんは思うんです。昔、白黒画面でも銀行振り込みができるというi-modeは、ケータイでなんでもできるというそのサービスに価値がありました。が、できるのが当たり前になり差別化が難しくなると、消費者にとってわかりやすい機能(オサイフケータイ、とか)が売りになり、これまた差別化が難しくなると、消費者にとってもっとわかりやすい見た目(デザイン)が売りになり、それも差別化が難しくなったり飽きられたりすると、もっと差別化が図れる「安さ」が売りになり、それに対抗したところは、もっとすごい性能のかっこいい機種を開発しなくては・・・と、ついには今回のauのように自分たちの首を絞めてしまう。この先、一体どこまで自分たちの首を絞め続けたらこの戦いは終わるのだろうか、と。

契約者数ではだんとつのドコモ。ソフトバンクがホワイトプランをひっさげて「○ヶ月連続純増数No.1!」と言い続けているので、どんだけ契約者数が増えたのか?と思いますが、一億人が携帯電話を持っていて、ソフトバンクの純増数は毎月20万人前後ですよ。10ヶ月連続それだけ増えて200万人。100ヶ月連続でそれだけ増えて2,000万人・・・。
まあ、ソフトバンクが+2,000万人、ドコモが-2,000万人くらい変われば、勢力図も「おぉっ!」と驚くほど変わるんですが、あいにく現実はそれほど変化ありません。

彼らは、本当に氷山の一角で小さな戦(いくさ)をちまちまとしている、ってことなのかもしれません。

やばっ!業界ネタでつい力が入ってしまった・・・。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

Tuesday, December 25, 2007

クリスマスツリー、見てないっ

☆*☆*☆*今日の「ありがとう」*☆*☆*☆

南アフリカ(!)に赴任することが決まった出向先の室長さん。ご本人の壮行会で「仕事においては、明日は今日より一ミリでもいいから進歩している自分でありたい、というのが信条。新しい土地に行ってもこれを忘れずに精進します。」と。仕事に対する姿勢、沢山学ばせて頂きました。ありがとうございます。

☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*

メリークリスマス☆ 今日、巷では街の美しいイルミネーションに「わぁ、きれい!!」と声をあげている女性が多いことでしょう。夜景に映えるイルミネーション好きのぷりんも、過去 渋谷、お台場、銀座、東京、六本木・・・などいろいろな場所で美しいクリスマスツリーにため息をついてきました。

が、今年、会社から地下鉄一本で最寄り駅についたぷりんはそそくさと自宅に一直線。こにぴーさんのブログのツリーのお写真を見て、あらっ、今年は実物見ていない、と(^^;;。

しょーもないので、今日も地元のケーキ屋で買ってきた ツリー付きのチョコレートケーキを拝んでありがたく頂きました♪20071225 

さすがにこれだけこってりとチョコレートが使われていると甘い・・・うーん、そろそろ甘い恋は卒業のようです(爆)

| | Comments (1) | TrackBack (0)

Monday, December 24, 2007

クリスマス・イブ、サイレント・イブ

☆*☆*☆*今日の「ありがとう」*☆*☆*☆

昨日まで姪が北海道から上京しておりまして、お互い予定がなかなか合わず5日間の東京ステイのうち1日数時間しか会えなかったのですが、会えるのをとても楽しみにしてくれている・・・ように感じられる一言に、「おばさん、うれしいわぁ。ありがとう。」

☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*

20日から23日まで歓送会、クリスマスパーティ、同窓会、忘年会の四連荘。今日はやっとおうちでごはん。はっと気づくと、クリスマス・イブじゃないの!!

ということで、お一人様のクリスマス・イブです(笑) 

20071224地元のおいしいケーキ屋さんで雪ダルマの乗ったマロンケーキを買ってしまいましたよん。 中には渋皮付きのまま甘く煮たマロンが丸ごと入ってて、ほどよくお酒がきいたちょっと甘めのオトナの味。

今、なつかしい 辛島美登里のサイレント・イブを聞き、涙しています。ドラマは1990年。仙道敦子、吉田栄作、清水美砂、松下由樹。ほら、おもいっきりなつかしいでしょう?

来年は大切な人と二人でクリスマスを過ごそう!・・・と秘かに誓ったのでした。(ウソウソ)

| | Comments (3) | TrackBack (0)

Tuesday, December 18, 2007

今日何着て行こう

☆*☆*☆*今日の「ありがとう」*☆*☆*☆

しかってくれる人もいれば、そのことをフォローしてくれる人もいる。いずれの方も私のことを気にかけてくださっているという思いを<感じ>、泣きながらありがたく思っております・・・。

☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*

朝、着ていく洋服が決まらない。あせる・・・。迷うほど洋服がある、なんてことじゃなくって数少ないバリエーションの中からいまいち上下の組合せが決まらないのだ。

ニットを取り出しスカートをはいて、なんか色合いが寂しいなぁと、シャツに変えるとどうも素材感が合わない。で、別の色のパンツにするとこれも垢抜けない。ベルトを見せたらどうかしら、いやいやだめだわ。やっぱり、スカートは白かな・・・でも、白いスカートは明後日の飲み会で着ようかと思っていたし。

まあ、そんな具合で家を出る時間が刻一刻と近づいてくるわけです。結局白いスカートを選んであわてて部屋を出ましたが、ベッドサイドに着かけた洋服が散らかったまま、キッチンのシンクには食器が残ったまま。帰宅していつの間にか片付いているわけもなく。(^^;

今度は明後日何着ようかまた迷うな。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

Thursday, December 13, 2007

マー君、契約更改

☆*☆*☆*今日の「ありがとう」*☆*☆*☆

自分が本当にやっていけるのかと悩んでいる道。「やってごらんよ。」と後押しして下さる方の存在は大きいです。そして一言、「ぷりんさんは生真面目すぎるんだから。遊び心を持ってね。」ハイ、おっしゃる通り。自分を見ていて下さる人がいる。ありがたいことです。

☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*

楽天の新人王・田中選手が契約更改。一気に昨年の4倍の年棒、でサインしたそうです。

そのインタビューでは、「今年、これだけの成績を残せたのはチームの先輩のお陰。助けてもらった試合も多い。」「来年は、自分が先輩たちを楽にさせるような投球ができるように頑張りたい。」となんとも殊勝なご発言。

こういうセリフを聞くとチームスポーツである野球のよさを感じますね~っ。二桁勝利という結果は彼の成績として残るけれど、決して一人で獲得できたものではない。謙虚な発言にぷりんは昨今の若者が彼から多くを学んで欲しいなぁなどと思ってしまう。そして、来年に向けての大胆な抱負。自分勝手な目標に慢心するのではなく、チームを勝利に導くために自分は何をしなくてはいけないかがわかっている。こういう若者が巷に増えれば、子が親や兄弟を殺したり・・・なんていう事件も減るのではないでしょうか。

マー君のこれからの成長が楽しみになってきました。それでも巨人ファンなのですが・・・(^^)v

| | Comments (1) | TrackBack (0)

Sunday, December 09, 2007

太一君、ありがとう

☆*☆*☆*今日の「ありがとう」*☆*☆*☆

昨日の「オーラの泉」は秋吉久美子。「自分の愛し方がわからない」という彼女が国分君に「自分のこと愛してる?」と聞いた時の会話。(うろ覚えなのですがこんな感じでした。)

太一君「えー、愛してると思いますよ~」

秋吉さん「どんな風に?」

太一君「うーん、自分、結構頑張ってるじゃん、とか」

秋吉さん「あ~、そういうことなんだ!」

実は、私も秋吉さんに似た反応で・・・それゆえ、太一君の一言がとてもうれしく、あぁ、そういうことなら自分も出来るかも、と思ったのでした。太一君、ありがとう~☆

☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*

12/1に「とうふ屋うかい」にて両親と食事・・・とちょこっと書きましたが(http://jstar.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/6_d23f.html)、世の中の流れにうといぷりんはこの店が先日のミシュランで一つ星を獲得していたと今日(!)知りました(^^; 。。。母はミシュランの発表がある前から「おいしかったのでまた行きたい」と言っていて、予約も11月16日には余裕で完了(^^)v、一つ星の実力を身を持って体験することができましたが、19日に発表があってからは予約も取れないくらいお客が殺到しているそうで。ラッキーというか、母の先見の明(?)には結構びっくりです(笑)。

実はこの日、私は約束の場所が「うかい亭」(こちらは鉄板焼)だと大いなる勘違いをして、「とうふ屋うかい」@鷺沼(http://www.ukai.co.jp/saginuma/)の二駅先のあざみ野の「うかい亭」(http://www.ukai.co.jp/azamino/)に行ってしまい、「予約が入っていない」と言われて「なんなのよ、まったく。」と憤慨し、親に電話して自分が間違ったことを初めて知り、「もう、とうふ料理の店だって言ったじゃない!」と母に笑われたのでした。

でも、あざみ野の「うかい亭」も入口からしてよい雰囲気で(5分ほど待たされたバーも素敵)、こちらも一つ星に輝いておりますのでもうしばらくは予約が取れないでしょうから、雰囲気を味わえただけでもよかったか、と自分のおっちょこちょいぶりを自嘲しつつ思ったところ。こんなあわて者の私、結構かわいいじゃない(太一君風に・・・)(爆)

| | Comments (1) | TrackBack (0)

Thursday, December 06, 2007

子供を愛する親心-->

☆*☆*☆*今日の「ありがとう」*☆*☆*☆

明日はようやくボーナスです。一日早いですが、今日のうちに、ありがとうございます・・・・・。

☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*

昨夜のまるほ(20年来のスキー仲間との定例飲み会)では、子供たちの進学に頭を悩ます皆さんの会話に子育ての大変さを感じながらも子供の成長を見守り自立していく子供を愛する親心に心温まる感じでした。

好きなサッカーを続けたくてサッカーが強い大学に入りたいというK氏のご長男。親に成績表を先に見せて「期待するな」と開き直りわが道を進みつつあるM氏のひとり息子。好きなことをやらせるのがいいのか、現実を見させるほうがいいのか・・・はっぱをかけるほうがいいのか、期待しすぎないのがいいのか。悩みもそれぞれ。

そんな中、J氏が今の会社の激しい大学派閥争いを披露、話の流れは「一体どんな人生を送るのが幸せなのか?・・・学歴が何なんだ?!」の議論に。これは本当に個人の人生に対する価値観によって意見も分かれるよね。そして自分が大切にしたい価値観と同じもの(あるいは近いもの)を子供にも持って欲しいと思うのが親心かも。・・・たぶん一番寂しいのは、その価値観すら見つけられないことじゃないかな。

昨日の飲み会で独身(かつ女性)はぷりん一人。子供の心配をすることがない分、自分はどうかなぁ??と一人心の中で自問自答していたのでした。(笑)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Tuesday, December 04, 2007

初乗り710円、どうする?

☆*☆*☆*今日の「ありがとう」*☆*☆*☆

仕事で切れそうになり、「全く、なんなんですか!」と関係ない近くの後輩にあたってしまいましたところ、彼からフォローのメールが届きました。ごめん、ごめん、君のせいじゃないからね。その気遣いに感謝です。(^^;

☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*

3日にタクシー運賃が値上げされ、初乗りはなんと710円!びっくりです。

このタクシーを普段どう利用しているかって、その人の金銭感覚のはかり・・・のような気がするのですが、いかがでしょう?

毎朝の出勤にタクシーを使っているという知人がいますが、彼は出勤だけじゃなく、普段から電車をほとんど使わない。それで雨の日に銀座で一時間もタクシーを待って風邪引いたりされています(今年は大丈夫かな)。家とデパートの往復はタクシーという知り合いのおばさまは、「そんな時はお札を何枚か持って手をあげるのよ」と。(彼女のタクシー談義はいろいろあるのでまたそのうち。)

翻って、ぷりんはめったにタクシーを使いません。飲み会の帰り、帰路が同じ方面の人たち3人くらい集まると「みんなでタクりません?」と言い出す人がいますが、終電前なら電車にしたい。皆さんの意見に従うこともありますが、一人ならまず電車です(終電近くは運転間隔が長くなるのでしばらく寒いホームで待ったりしますが、こっちのほうが安いからね)。

あるいは、近いのに電車の乗換が必要な場所へ行く際。例えば160円で行けるところ、会社の同僚4人で「面倒くさいからタクシーにしよう」と言われると、「うーん、電車のほうが確実で安いのにな。」と思ってしまったりする。

まあ、要は初乗り660円、ちょこっと行くのにすぐ1,000円なんていう金銭感覚にどうもついていけない貧乏性。それが、今や710円。いわんや、おや、である。(で正しかったかな?)

いやいや、所用時間が読めないのも(何時になってもいい終電後は別として)なんだか落ち着かないのですけれどね。(^^; それは過去のこんな痛い経験から。

10数年前、ある金融機関のシステムサポート担当だった時にその会社でシステムトラブルが発生。「至急参ります!」と出かけるぷりんに上司が「急ぐならタクシーで行っていいよ。」とやさしい一言。で、半蔵門線の半蔵門から大手町までの距離をタクシーに乗った・・・のですが、なぜか大渋滞。10分近くたっても乗った場所からほとんど進まず、「すみません、急いでいるので降ります。」と800円くらい払って(!)結局走って半蔵門駅まで戻り(!!)地下鉄で大手町に向かいお客様のビルにようやく到達した時に、「すぐ来るって言っててなんでこんなに時間がかかるんですか!!!」とお叱りを受けたのだった。「急ぐならタクシー」・・その優しい言葉にだまされないようにねぇ。(笑)

| | Comments (3) | TrackBack (0)

Sunday, December 02, 2007

上海~素敵な出会い(7) 

☆*☆*☆*今日の「ありがとう」*☆*☆*☆

週末に家から一歩もでずのんびり過ごすのはおよそ2ヶ月ぶり。若い頃は休みの日に1日家にいるなんて・・・と思ったものですが(笑)、今ではぼけっとすごすのもリチャージのために必要。そんな、何もしなくてもいい1日をありがとうございます。

☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*

旅行から1ヶ月が経ちましたことですし、上海ネタも今回が最後、ということで(^^;

観光地として有名な豫園は、16世紀・明の時代の四川省の役人が両親に贈るために造営された庭園。完成まで18年もの年月がかかり両親が存命の間に完成しなかったそうですが・・・。

初上海の私たちの観光コースにもしっかり入っており、ガイドさんがここぞという観光ポイントで丁寧に説明をしてくれました。

Pict0095a

お写真はお屋敷の塀の上部の龍の装飾。ちょうど太陽の光の珠が、龍の口から吐き出されたような見事な逆光(?)で、今回の写真の中でも気に入った一枚。この庭園の中にはこんな風に龍の装飾が何箇所かある。実は龍は皇帝の象徴のためそれ以外の人が用いることを禁じられていたが、咎められた時には「これは4本爪であり、(5本の爪を持つ)龍ではない。」と言い逃れをしたと言われている・・・とのうんちく披露がございました。

親のためにこれほどの庭園をプレゼントするとは、ぷりんのとうふ料理招待(おひとり様3,660円なり)なんて全くもって敵いません(爆)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Saturday, December 01, 2007

上海~素敵な出会い(6)

☆*☆*☆*今日の「ありがとう」*☆*☆*☆

昨年同様(http://jstar.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_4501.html)、今年も両親を食事に招待。母が行きたいといっていた、「とうふ屋うかい」。今年は父の誕生日にも敬老の日にも「食事に行こう」と言っていながら日程が合わないのでこの日になりました。ささやかながら、両親への感謝の気持ちをこめて・・・。

☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*

そろそろ終わり・・・上海ネタ(^^;

どこだかよく覚えていないのですが、アンティーク小路と呼ばれていたと思います。道の両側にアンティークというよりがらくたを並べた小さな店が続いているのですが、添乗員さん曰く「何も買わないほうがいいですよ。」「アンティークは持って帰れません、見るだけにしてくださいね。」 

Pict0105a 写真のお店では、ぜんまいでカチカチと動く仕組みの時計(だと思う。写真中央の三つの丸いガラスの筒)が売られていて、写真ではよくわかりませんがゼンマイの動きによって小さな魚や鳥がガラスの中で一応動いていました。

それにしても、仏像の頭やカメラ(まともに使えるとは思えない・・・)はわかるとして、箱の中には何が入っているんだろう?

意外にも、商品(?)はカラフルで見た目にはなんだかわからないけれど楽しいような気がするものがいろいろありました。

でもさぁ、「買わないように」とガイドさんに言われてぶらぶらする私たち相手に、彼らどのくらいの収入があるんでしょう??? 生計が成り立っているのが不思議です。中国だから?

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« November 2007 | Main | January 2008 »