メニューを見せない男
昨日、今日とお天気よくって洗濯ものがほかほかに乾きました。うれしいなぁ。春の日差し、ありがとう☆
先日、知人のSちゃんと、彼女が一緒に仕事をしているゴルフ好きの先輩(♂)の方と3人で、その方のなじみの和食のお店においしいお酒とお料理を楽しみに行きました。
その男性、自分がよく利用するお店のお食事が自慢、なのか、私にもSちゃんにもメニューを見せない。自分で見ながらお店の女の子に「これ、おいしかったよね~」などと言いながらオーダーしてくれる。Sちゃんは、全然気にした様子もなく「つくねみたいなの、ないですか?」なんて聞いて完全におまかせしている。
はっきり言って、私は結構このパターンは苦手。特に創作料理というか、ありきたりじゃないメニューであればなおさら、どんな食材を使ったどんなお料理があるのか見てみたい。見てイメージし、新たな想像を膨らませ、へーこんなお料理あるんだ、と感心し、実際はどんなのが来るかなぁと楽しむ、のが好き。
まあ、ここに来たら、絶対これとこれとこれ、で、締めはこれ、みたいな決まったパターンがあるお店もあるんだけれど、今回は、彼におまかせで、結局鮮魚のカルパッチョみたいな似た味付けのお料理が3種類くらい出てきて、それぞれはおいしいのだが、魚なら一種類は生で、あとは煮付けとか別のお料理の方がいいのに、ほかになかったのかしら?なんて思ってしまった。
こんなこと、ないですか・・・?


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